​九州北部の長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会です。

当社では、幼児からご高齢の方までお買い求めいただける自転車を幅広く在庫。その数は約800台。九州でもトップクラス。

自転車の整備、修理、買取、下取り、中古車販売も実施中。

1949年創業。自転車技士、自転車安全整備士の資格を持った社員が組み立て・整備を行いますので安心ください。

他にも、電動自転車やスポーツバイクの試乗、まだ自転車に乗れない小学生への「乗り方指導」、パンク修理講座など...イベントも開催中。

このHPでは、イベント情報や自分でできるメンテナンス方法、自転車に関する豆知識などを公開。

HP担当は、まだ自転車初心者。そのHP担当が疑問に感じたこと、学んだことを同じ初心者の方にわかりやすく解説致します。

間違いは、遠慮なくご指摘ください。

​自転車をお求めのお客様は、店舗または弊社の通販サイト https://www.hirosesyoukai.com/ へアクセスください<(_ _)>

​自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会

Address:長崎県島原市下川尻町7989-2

Tel:0957(62)2108

​E-mail:yuuyumi@crest.ocn.ne.jp

  • Twitterの - ブラックサークル
  • Facebook - Black Circle
  • YouTube - Black Circle
  • yuuyumi

空気圧がなぜ重要??パンクの原因を知ろう

最終更新: 2019年4月8日



スポーツバイクは、チューブのバルブが、

仏式や米式タイプになっており、

空気の微調整ができ、

さらに、空気を高圧に入れることが可能です。

触ってパンパンしていても、、、実は空気が足りていません。


このような空気圧を測れる

「ゲージ付ポンプ」を使用して、

適正な空気圧まで入れておくことが重要です!!

また、高圧な分、空気が抜けやすいです。

乗る前に、「毎回、必ず」空気を入れることが重要です。

※ただし、ママチャリや通学車やミニベロなどに多い「英式バルブ」を使用した自転車は、空気圧を測ることができません。

これらの自転車は、触ってパンパンしてるな~くらいの状態をいつも保つようにしましょう。

(空気圧が測れる特殊な英式バルブもあります。)

では、なぜ空気圧を適正に保つことが重要 なのでしょう??

それは...こんなメリットがあるから!!

「タイヤが長持ちする」

地面に接する部分が少なくなり、摩擦が減るので、タイヤが長持ちします。


「軽く走れる」

また、摩擦が減ることで、軽く走れます。

「パンクしにくくなる」

・チューブの擦れ防止

チューブがタイヤと一体化し、タイヤがリムに密着するので、チューブの擦れが無くなります。 空気圧が低いとリムとタイヤの密着度が低くなり、走行中にタイヤが少しずつ回転し、タイヤの内側部分でチューブが擦れてしまいパンクの原因となります。


・リム打ちパンク防止


・金属片等の刺さるパンクを軽減


金属片は最初に踏んだ時にタイヤのトレッドに刺さるがチューブまでは届きません。 金属片はタイヤに刺さったまま回転し、2度目に踏んだ時にグッと奥まで刺さり、チューブがパンクします。 空気圧が適正だとタイヤが回転している間に金属片は飛んでいき、パンクの原因になりにくいのです。

刺さるものの大きさにもよるんですが... 実際、適正空気圧で金属片によるパンクは90%以上、防げると言われています。

「バースト(破裂)を防ぐ」

逆に、空気を入れすぎると破裂の原因になります。

夏は、地面が熱くなっていて、チューブ内の空気が膨張しやすいので、

適正空気圧内の低めに入れることをおすすめします。

パンクを防ぐためにも、タイヤを長持ちさせるためにも...

さぁ、今日から、お持ちの自転車を適正空気圧に保ちましょう♪

適正空気圧の調べ方は、次の記事でご紹介♪

#空気圧 #自分でできる #メンテナンス #自転車生活課ゆう